後悔しない結婚式のポイント
結婚式は、花嫁さんが主役になれる日。一生でいちばん幸せ!と心から思えるような最高の思い出にしたいものです。
とはいえやはり初めてのことですから、思わぬところでハプニングが起こりがちなのも事実。「やっぱりああしておけばよかった……」なんて悔いを残さないように、先輩花嫁さんたちの失敗談から学びましょう。
その1
「思ったより人数が多くなってしまい、予算の都合で料理のコースをワンランク下げてしまいました。あとで親戚から『結婚式はよかったけど、料理がねぇ』といわれて大ショック!」

結婚式は二人の晴れの舞台であると同時に、大切なゲストの皆様への感謝とご挨拶をこめた大切なおもてなしの場でもあります。そんな中でお料理はやはり大切なポイントになります。 一昔前は「結婚式の料理なんて……」と言われていたこともありましたが、最近ではどの結婚式場も、お料理の特色を前面に打ち出してクオリティを競い合っています。特に年配のゲストは料理をよく見ているので、ここで予算を削るのは絶対にNG。お祝いに来てくださったゲストのために、自分たちでもしっかりと納得できる内容のものを選ばれることをお勧めします。
その2
「結婚式1週間前に、ここぞとばかりにふだん手の出せない高価なクリームを使ってみたら、肌に合わず吹き出物ができてしまいました。あわてて皮膚科に行ったけど当日までには治らず……」

結婚式前は、肉体的な疲れもさることながら、気疲れしやすいとき。ストレスが肌に出やすい時期でもあります。この時期はお肌がふだんより敏感になっているため、化粧品に対して過敏に反応してしまうことがあるので、化粧品を変えることはお勧めできません。使い慣れているものが安心です。
また、スキンケアだけでなくメイクアップ化粧品にも注意してください。結婚式の日のメイクはふだんより濃い目になりますし、合わない化粧品を長時間つけていると、非常に肌に負担になります。敏感肌の方は事前にメイクさんに相談されるとよいですね。また、本番前のメイクの予行をぜひされるようお勧めします。
また、スキンケアだけでなくメイクアップ化粧品にも注意してください。結婚式の日のメイクはふだんより濃い目になりますし、合わない化粧品を長時間つけていると、非常に肌に負担になります。敏感肌の方は事前にメイクさんに相談されるとよいですね。また、本番前のメイクの予行をぜひされるようお勧めします。
その3
「予算の関係で、ビデオ撮影はプロに頼まず友達にお願いすることに。『ちゃんと撮ってくれているから大丈夫』と安心していたのに、出来上がりは手ぶれと同じ角度からの画ばかりでトホホ……。もう撮り直しもできないし……。やっぱりケチらないでプロに頼めばよかった……」

結婚式はそれ自体がひとつのドラマ。映像という形でいつまでも残しておきたいものです。
たとえば、将来子供が大きくなった時、「お父さんとお母さんの晴れ姿」を見せてあげることもできますし、幸せな日の思い出は、時が経つにつれいっそう貴重なものとなっていくでしょう。
お友達や親戚にビデオ撮影を頼むのもいいのですが、やはりプロが撮った映像は一味違うもの。また、撮影を引き受けてくれたお友達や親戚の方も、撮影に気を取られてしまって式を心から楽しめないでしょう。一回限りの結婚式に「テイク2」はありません。やはりビデオ撮影はプロにお願いするのが無難です。
たとえば、将来子供が大きくなった時、「お父さんとお母さんの晴れ姿」を見せてあげることもできますし、幸せな日の思い出は、時が経つにつれいっそう貴重なものとなっていくでしょう。
お友達や親戚にビデオ撮影を頼むのもいいのですが、やはりプロが撮った映像は一味違うもの。また、撮影を引き受けてくれたお友達や親戚の方も、撮影に気を取られてしまって式を心から楽しめないでしょう。一回限りの結婚式に「テイク2」はありません。やはりビデオ撮影はプロにお願いするのが無難です。
その4
「式直前に、親友とささいなことから大ゲンカ。あんまり頭にきたから結婚式にも呼ばなかった。でも、晴れの日に友だちを呼ばなかったことをあとになってすごく後悔。自分で自分がイヤになりました……」

結婚式前は気持ちがナーバスになりがちなとき。ふだんなら気にしないようなことで、感情的になってしまったりすることもあります。イライラしたり投げやりな気持ちになってしまったときは、まずパートナーや心を許せる人に話してみて気持ちをすっきりさせましょう。
または、パートナーや友だちにも話せない…というときは、ぜひご両親に相談してみてください。ご両親はやはりいちばん子どものことをわかってくださっているもの。それに、大人になってから両親に個人的なことを相談する機会はなかなかないものです。きっと気持ちが楽になりますよ。
または、パートナーや友だちにも話せない…というときは、ぜひご両親に相談してみてください。ご両親はやはりいちばん子どものことをわかってくださっているもの。それに、大人になってから両親に個人的なことを相談する機会はなかなかないものです。きっと気持ちが楽になりますよ。
その5
「スレンダーラインのドレスをきれいに着こなしたくて、式直前にハードな断食ダイエットを決行。痩せはしたものの当日ふらふらに。友人には顔色が悪いと言われるし、お肌もボロボロで最悪。無理のないダイエット計画を立てればよかった……」

結婚式は、人生でいちばん輝いていたい日ですよね。きれいになりたい!という気持ちはよくわかりますが、あまりにがんばりすぎてしまうとかえって逆効果になることも。結婚式前は肉体的・精神的に疲れることが多く、自分で意識している以上に体に負担がかかっています。ゆっくり入浴したり、たっぷり睡眠時間をとるなど、きちんと休養をとることを大切にしましょう。食事を抜くなどの無理なダイエットは厳禁です。せっかく痩せても、花嫁が元気のない顔ではゲストの皆さんも心配されるでしょう。ダイエットを考えている方は、規則正しい生活・適度な運動・バランスの取れた食事をこころがけ、健康的にきれいになってくださいね
その6
「結婚式にお金をかけすぎてしまって、新婚旅行はケチケチに。『新婚旅行』も一生に一回なんだから、もっと大事にすればよかった……」

結婚式と同じくらい、新婚旅行も二人のための大切なイベントのひとつ。ぜひともいい思い出にしたいものです。
ただ、「結婚式」という大きな買い物をしたばかりで、少々お財布が厳しくなっていることは事実。行き先にこだわるのか、内容にこだわるのか……お二人でよく話しあって、優先順位をつけて旅を組み立ててみてください。
当然ながら予算には限りがあります。式にもハネムーンにも満足できるよう、計画的なお金の配分を考えましょう。
ただ、「結婚式」という大きな買い物をしたばかりで、少々お財布が厳しくなっていることは事実。行き先にこだわるのか、内容にこだわるのか……お二人でよく話しあって、優先順位をつけて旅を組み立ててみてください。
当然ながら予算には限りがあります。式にもハネムーンにも満足できるよう、計画的なお金の配分を考えましょう。

夢の結晶である結婚式ですが、現実はシビア。「心から満足できる式にしたいけど、現時点では予算的にはちょっと苦しい」というのがリアルな声でしょうか。 お金のことで式に後悔を残すのはさびしいですよね。現実と折り合いをつけ、なおかつ理想に限りなく近い結婚式を実現するために、方法のひとつとしてブライダルローン(☆)の利用が考えられます。
ブライダルローンとは、銀行などの金融機関が提供する「目的ローン(お金の使いみちを限定したローン)」の一種で、結婚式や披露宴、新婚旅行といった、結婚に関するお金すべてが対象になります。欧米では「ウエディングローン(wedding loan)」と呼ばれ、昔から広く利用されています。 結婚式前後は人生で最もお金を使う時期といわれています。ブライダルローンを利用することによって、住宅ローンやマイカーローンの場合と同じように、「結婚式の分割払い」が可能になります。つまり、結婚式に関連する費用の支払いを何回かに分けることによって、一回にかかる支払いの負担を軽くすることができるというメリットがあるのです。
日本では今まであまりなじみがなかったのですが、最近の「オリジナルウエディング」の盛り上がりにみられるように、費用がかさんでも自分たちらしさにこだわった結婚式を望む人が増えていること、またこれから結婚を迎える人々が、「ローン」や「分割払い」になじんだ世代となってきたことから、近年利用者が増加しています。結婚式場がサービスの一環として案内するケースも増えてきました。
結婚式は、一生に一度のことだからこそ、安易な妥協はしたくないものです。この仕組みを上手に利用すれば、きっと満足のいく結婚式になるはずです。
もちろん過度な利用は禁物です。利用にあたっては、お二人のこれからの生活設計をしっかりと踏まえて、無理のない範囲で利用するようにしましょう。

さらに、結婚という特別な儀式については特別なルールがある場合もありますから、婚礼のプロにアドバイスを求めることも大切です。
いずれにせよ、誰からも喜ばれ満足される結婚式にする秘訣は、いかにたくさん相談し話し合って決めていくかです。周りとのコミュニケーションは欠かさないように心がけましょう!

また、初めてのことばかりの結婚式の準備では、新郎新婦は手探り状態のはず。準備のダンドリについては、いつ何をしたらいいのかわからないことだらけでしょうから、婚礼のプロのアドバイスに従うのが一番です。そうして、焦らず慎重にまずは、結婚準備How to ガイドに添って二人で結婚準備のダンドリを組んでいきましょう!





